よくある質問

お問い合わせの前にご確認ください。

導入前・基本

カフェ、居酒屋、レストラン、バー、小規模な飲食店など、テーブルごとのQR注文や予約管理をシンプルに始めたい店舗向けのサービスです。
アカウント登録、テーブル作成、メニュー登録までであれば最短10分ほどで開始できます。実際の営業で使うための写真、説明文、細かいオプション設定まで含めると1〜2時間程度を想定してください。
テーブル番号、メニュー名、価格、必要であれば商品写真と説明文をご用意ください。QRコードを設置するための印刷物、台紙、スタンドなどは店舗側でご準備いただきます。
不要です。お店で普段使っているスマートフォン、タブレット、PCのブラウザから利用できます。営業中の管理端末としては、画面を見やすく通知も扱いやすいAndroidタブレットの利用をおすすめしています。
不要です。ブラウザで管理画面を開き、共有メニュー又はブラウザメニューから「ホーム画面に追加」を選ぶと、アプリのように起動できます。営業用にはAndroidタブレットでホーム画面に追加して使う方法をおすすめしています。
不要です。お客様はテーブルのQRコードをスマートフォンで読み取り、ブラウザ上でメニューを見て注文できます。

QR注文・メニュー

管理画面 > テーブル > テーブル追加 でテーブルを作成すると、各テーブル専用のQRコードが自動生成されます。個別のQR画像、またはPDFで一括ダウンロードできます。
はい。管理画面 > テーブル > 全QRコードをPDFでダウンロード から印刷用PDFを取得できます。テーブルカード、スタンド、メニュー表などに貼って利用できます。
はい。各テーブルに固有のQRコードが発行されるため、どのテーブルから注文されたかを管理画面で確認できます。
はい。注文後の画面で注文内容やステータスを確認できます。スタッフ側でステータスを変更すると、お客様側の表示にも反映されます。
はい。管理画面では新しい注文がリアルタイムに反映されます。複数のスタッフが別々の端末で開いていても同じ注文状況を確認できます。
はい。管理画面 > 注文 で対象の注文を選び、待機、準備中、提供済みの流れで更新できます。テーブル別表示では、会計と片付けが終わった後に「利用終了」を押すことで、提供済みの注文をまとめて完了できます。
不要です。Dineosはスマートフォン・タブレットで使えるハンディアプリ(オーダーエントリーシステム)を提供します。高額な専用ハンディ端末を買う必要はありません。Android・iPhoneのブラウザで動きます。
はい。Dineosは2つのモバイルオーダーに対応しています。1. お客様用のQRセルフオーダー:テーブルのQRをお客様が自分のスマホで読み取って注文。2. スタッフ用のハンディアプリ(モバイルオーダー):ホールスタッフがスマートフォンや共用端末でテーブル注文を入力。同じテーブルで両方を併用することもできます。
はい。スタッフ用のハンディアプリ(スタッフ注文入力)はスタンダード・プロプランで利用できます。スタッフごとに4桁PINを作成し、スマートフォンや共用端末からテーブル・商品名・商品コードで注文できます。専用ハンディ端末を買う必要はありません。
スタンダード・プロプランでは、スタッフアカウントの上限はありません。アルバイトを含めて、必要なだけ追加してください。
管理画面 > スタッフ から該当スタッフを編集し、新しい4桁PINを設定してください。PIN変更と同時に、そのスタッフが以前ログインしていた端末はすべてログアウトされます。
PINを連続で間違えるとアカウントが自動でロックされます。5回失敗で15分、10回で1時間、20回で24時間ロックされ、総当たり攻撃を防ぎます。PINはハッシュ化して保存され、平文では一切保持しません。
はい。同じスタッフ名とPINで複数の端末からログインできます。各端末がそれぞれ注文を入力でき、すべて同じスタッフ名で記録されます。スタッフ間で共有したい場合は、共用アカウントとして利用できます。
管理画面 > スタッフ から該当アカウントを無効化してください。次のリクエストから即座にアクセスできなくなります。アカウントを再度有効化すれば再利用できます。
はい。管理画面 > メニュー > 商品編集 から売り切れを設定できます。設定後、お客様側のメニューにも売り切れとして表示されます。
はい。管理画面 > メニュー > 商品編集 > オプショングループ から設定できます。追加料金があるオプションにも対応しています。
現在は日本語と英語の表示を想定しています。店舗名、商品名、説明文などに英語名を登録できます。

料金・プラン

対象アカウントは最初の3ヶ月間、月額0円で利用できます。選択したプランに応じて、QR注文、メニュー管理、予約管理、テーブル状況管理、分析、店舗専用ページを確認できます。
ライトプランでは、最大10テーブルまで、Dineosサブドメイン、QR注文、メニュー・価格管理、予約管理、テーブル状況管理、分析・売上レポートを利用できます。
スタンダードプランでは、ライトの全機能に加えて最大24テーブル、スタッフ注文入力、独自ドメイン設定に対応します。店舗ページやスタッフ運用をより本格的にしたいお店におすすめです。
引き続き管理画面を利用するには、ライト、スタンダード、又はプロプランの契約が必要です。契約後も登録済みの店舗データはそのまま利用できます。
プロプランは、テーブル数を気にせず使いたい店舗向けです。スタンダードの全機能に加えて、テーブル数無制限で利用できます。
はい。必要に応じてプラン変更できます。有料プランの管理はStripeの安全な画面から行います。

予約・分析・店舗ページ

予約の作成、一覧確認、日付別確認、人数、時間、連絡先、メモ、ステータス管理などができます。オンライン予約と手動登録の両方を想定しています。
はい。電話や店頭で受けた予約をスタッフが管理画面から手動で登録できます。
空席、使用中、予約済み、清掃中、休止など、各テーブルの状態を管理画面で確認・更新できる機能です。
注文数、売上集計、平均注文金額、人気商品、時間帯別の注文傾向、顧客分析、予約分析、QR注文の傾向などを確認できます。
店舗情報、写真、メニュー、予約導線などを表示できる店舗向けページです。専用URLからお客様に案内できます。
はい。独自ドメイン設定はスタンダードプランとプロプランに含まれます。流れは次の通りです。1. 使いたいドメインをご自身で取得します。2. 管理画面 > LP設定からドメインを登録します。3. 画面に表示されるDNSレコードを、ドメイン管理会社の管理画面でご自身で設定します。4. DNS反映後、DineosがSSL証明書を発行し、店舗ページに接続します。

アカウント・請求・トラブル

現在は単独運用が前提です。注文管理はDineosで行い、お会計・レシート発行は現在お使いのレジで行えます。
現在は注文管理が中心で、店内会計は既存のレジで行う前提です。店舗からDineosへの月額利用料の支払いはStripeを通じて行います。
有料プランの支払いはStripeを通じたクレジットカード又はデビットカード決済です。カード情報はStripeが処理し、Dineosのサーバーには保存されません。
はい。Stripeのカスタマーポータルから解約できます。解約後も現在の請求期間の終了日までは有料機能を利用できます。
デジタルサービスの性質上、法令により必要な場合又は当社が別途認める場合を除き、支払済み料金の返金は行いません。詳細は利用規約をご確認ください。
はい。カード番号などの決済情報はStripeが直接処理します。Dineosは完全なカード番号を保存しません。
店舗情報、メニュー、注文、予約、顧客情報などはサービス提供に必要な範囲で管理されます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
管理画面とお客様側の注文画面はインターネット接続が必要です。営業中は安定したWi-Fi又は通信環境をご準備ください。
はい。複数の端末で管理画面を開き、注文やテーブル状況を確認できます。運用上、ログイン情報の管理にはご注意ください。
まずFAQの該当カテゴリをご確認ください。解決しない場合は、画面名、操作手順(例:管理画面 > テーブル > QRコード)、表示されたエラー、利用端末を添えてご連絡ください。
はい。店舗の席数、運用方法、現在のレジ環境、必要な機能などを確認したうえで、適した使い方をご案内します。