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ハンディアプリで注文を取る運用 — DineosのモバイルオーダーとQRセルフオーダーの併用

QRセルフオーダーだけでなく、スマートフォンや共用端末をハンディアプリ(オーダーエントリーシステム)として使い、ホールスタッフが直接注文を入力できます。居酒屋、ファミレス、接客重視のお店で使えるハイブリッド運用を解説します。

ハンディアプリで注文を取る運用 — DineosのモバイルオーダーとQRセルフオーダーの併用

QRメニュー注文は便利ですが、すべての飲食店が「全卓セルフ注文」に向くわけではありません。Dineosでは、QR注文に加えてスマートフォンや共用端末からスタッフが直接注文を入力できる機能を、スタンダード・プロプランで利用できます。同じテーブルでお客様のQR注文とスタッフ入力を併用するハイブリッド運用も可能です。

こんなお店に向いています

  • 居酒屋・ダイニングバー:常連のおすすめ提案や、追加オーダーをスタッフが拾ったほうが速い場面。
  • ファミリーレストラン:お子様連れや団体注文を、スタッフがまとめて入力したほうがミスが減る場面。
  • 接客重視の和食・コース料理店:お客様がスマホに触れずに注文を完結させたいお店。
  • シニア層の多いお店:QR操作が難しいお客様にスタッフが代わりに入力。

仕組み — 4桁PINでアプリのように使える

  1. 店舗オーナーが管理画面でスタッフアカウントを作成し、4桁のPINを設定します。
  2. スタッフがスマートフォンや共用端末で 店舗URL/waiter を開き、名前とPINでログインします。
  3. ログイン後、テーブルを選び、商品名や商品コードで検索して注文を送信。
  4. 送信された注文は管理画面・キッチンタブレットにリアルタイムで届きます。

セキュリティ — PIN総当たり対策

4桁PINは便利ですが、組み合わせは10,000通りしかないため、Dineosではアカウント単位のロックアウトを導入しています:

  • 5回連続失敗で15分ロック
  • 10回連続失敗で1時間ロック
  • 20回連続失敗で24時間ロック

さらに、PINを変更すると過去に発行されたログイントークンは即座に無効化されます。タブレットを紛失しても、管理画面からアカウントを無効にすれば次のリクエストで使えなくなります。

QR注文との併用が強い

1つのテーブルで「お客様はQRからメイン料理を注文、スタッフはおすすめのドリンクを追加入力」というハイブリッド運用が可能です。すべての注文は同じテーブル番号で集約され、会計時に一覧で確認できます。注文には誰が入力したか(スタッフ名)も記録されるので、運用改善や教育にも使えます。

導入コスト — 端末費用は0円

スタッフ用の専用端末は不要です。スマートフォン、共用Android端末、タブレット・PCのブラウザで動きます。ホーム画面に追加すれば、アプリのように起動できます。

料金プラン

スタッフ注文入力はスタンダードプラン(月額4,480円)とプロプラン(月額7,980円)でご利用いただけます。3ヶ月間月額0円のキャンペーン中なので、まずは試してから判断していただけます。ライトプランでは利用できませんが、QR注文・予約管理・分析はすべてのプランに含まれます。